浮世をどんぶらこ!

雑記ブログ。本やマンガ、アニメの紹介など

岐阜のたび① の巻

 

f:id:donburaco07:20180815180237p:plain連休明け、久しぶりの仕事にすでにK.Oされました、ひでたろです。

昨日なんか、ほんと起きている時間の方が短いほど、ぐっすり☆でした。寝すぎは良くないとわかっていても、いつの間にか寝てしまっているんですよね。

・・・。保育士試験まであと1ヵ月ほどになったので、今日から本腰入れて勉強に励みます。

その前に、この連休でちょっとした旅に出てきましたので、そのお話をば!

 

旅行当日になって、車に乗り込んでから「さて、どっちに行こうか」なんてのんきに決めた旅行先。広島や島根・三重や名古屋、いっそ九州・・・など行きたい先の候補はいろいろあり、決めかねました。

とりあえず、右か左か。そんな感じで決めて、たどり着いたさきは、「岐阜県」でした。

中学生の時の修学旅行先だったり、家族旅行で何度かお世話になったり、好きな人が岐阜に住んでいて遊びにいったりと、結構好きな街のひとつです。岐阜県

 

高速にのって、サービスエリアを楽しみながら、数時間かけて岐阜の高山市に到着!

今回の旅で、「食べておいしかったもの」が2つあるのでご紹介いたしましょう!

 

岐阜は高山で食べておいしかったもの2つ!

1、「ちとせ」の中華そば(高山ラーメン) 【¥560-】

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 高山駅から歩いてすぐ!すごく味のある佇まいのお店です。ひと目で、なんかおいしいのが伝わってくるような。

店員さんのおすすめを聞いたら、「肉玉子焼きそば」 とのことだったので、それと「中華そば」を頼みました。

もちろん、おすすめ通り「焼きそば」もおいしかったんですが、「中華そば」のおいしいこと!!

細麺好きの私にとって、とてもいい細さ!「ラーメンはとんこつ派」でしたが、素朴な醤油のうまみ!チャーシューもうまい!!

私は今回の旅で「高山ラーメン」の良さに目ざめました!

 

2、「いわき」のわらびもち 【¥490-】

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ここは、初日に見つけたお店で、「古い町並み」をてくてく歩いていると、何気なく看板を見つけ、「早蕨って、わらびもちのことかな?」なんて店頭を覗くと、「売り切れ」の文字。そこで、間違いなくうまいと確信しました。

ネットで検索すると、やはり有名なお店だった様子。開店時間を調べ、次の日にリベンジ!!

9時開店のところ、朝市なんかを見て回って20分前くらいに到着。

お店の奥から、もくもくと湯気が立ち上っていました。

再び、絶対うまいと確信。

 

開店まで時間をつぶして、9時ちょうどに突入!

普通のわらびもちと、季節のわらびもち(秋は、飛騨りんごでした)をひとつずつ購入。

小学校の先生らしき人もやってきて、4つほど購入してました。

「今から小学生がわんさか来ると思います。」なんておっしゃっていたので、小学生にも大人気なんですね。

 

で、近くにある『君の名は』のモデルかもしれない「飛騨山王宮 日枝神社」へ向かいつつ、わらびもちを食べました。

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↑ 日枝神社です。モデルとなったのはこちらの方ではなく、赤い鳥居の方だそうですが、とても静かでいいところでした。ご朱印も可愛い。

 

さて、わらびもちですが、期待通りおいしい。

もちもちで、とろとろです!・・・ああ、語彙力のなさ!!

小学校の先生が何個も購入する気持ちがわかったので、私も日枝神社をお参りしてから帰る道すがら再び「いわき」に立ち寄り購入してしまいました。

通販などもしてくださるそうなので、ぜひ一度食べてみてください。

 

 

この2点は、本当に新たな発見のおいしいところでした。

川のそばにある「みたらし団子」屋さんは最早紹介するまでもなくおいしい。

この旅で何本食べたことか!

やっぱり、この甘さがない醤油のみたらし団子、好きですねー。

明日は岐阜の旅後半戦をお伝えしたいと思います!どうぞ、よろしく!!

 

f:id:donburaco07:20180723183114p:plainいっぱいたべてきたようで。あしたのそくていがたのしみだね!

 

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第4回 体重測定 の巻

f:id:donburaco07:20180723183129p:plain明日から旅に出ます、ひでたろです。

行く先は、まだ決まっていません。本当なら、台湾などに行きたかったのですが、関空の状況や、新たな台風のことを考えると断念せざるをえませんでした。

本当に今年は、大雨や地震や台風やらで被害がたくさんです。被害に遭われた方々が、一刻も早く元の生活に戻れますよう、お祈り申し上げます。

 

さて、本日は水曜日ということで、いつものにいってみましょう!

 

 

第4回 体重測定!!

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・・・。

あれ??

開始当初よりも体重が増えていませんか?

 

67.4kg!!

前回比 +1.0kg

 

なんてこったい。

反省せねばなるまい!

今までは誤差程度の加減具合だったのですが、1kgとなると気持ちの問題ですね。

今日思いっきり走り回ったりしたのですよ、これでも。

・・・筋肉ということも考えられますね!うん。

今度から、「体脂肪率」も一緒に計測していくことにしましょう、そうしましょう!

 

って言いながら、明日から旅行なので、きっとモリモリ食べてしまいますよー・・・。

 

 

 

個性の大切さは『スイミー』から学んだ の巻  『スイミー』

f:id:donburaco07:20180723183348p:plain数多ある悩みのひとつに、ものすごいX脚というのがあります、ひでたろです。

治そうと試みて、ストレッチをしたり、大山式の足指パッドとか試したりしています。

 

足指の方は、右足の分を失くしてしまってからは、つけられていないのですが、確かにX脚がマシになった感じはありました。ダイエットの方は、あまり効果はみられなかったのですが(きっと、それ以上に食べていたのだと思います)。

 

さて、今日は不朽の名作を語りたいと思います!

 

 『スイミー』 レオ=レオニ・作 谷川俊太郎・訳

今の小学生たちの教科書には、まだこの作品を取り上げているんでしょうか。

私は、国語という教科がわりと好きな方でしたので、小学生のころに学んだ本のタイトルや内容はいまだに覚えています。

『ガマくんとカエルくん』とか『くじら雲』とか、『車の色は空の色』、『赤い実はじけた』などなど。

なかでも、この『スイミー』の話は特に好きで、音読の宿題なんかは、母親がうんざりするほど読み聞かした覚えがあります。

 

スイミーが、ひとりぼっちになってしまって、海の中を泳いでいるシーンがあるのですが、そこの描写がとても美しい。谷川俊太郎さんの翻訳も美しさを増長させています。

ザリガニを水中ブルドーザーなんていう発想は、なかなか素敵だと思います。

 

そして、この物語の展開も、素敵なところのひとつです。

一匹だけ黒いスイミーですが、そのおかげでみんなで協力して大きな魚を撃退することができます。みんな同じ赤い魚だったらできなかったことですし、スイミー一匹でもダメです。

 

こんな素敵な話が、小学生のころに教科書として出会えるなんて、日本もまだまだ捨てたもんじゃないです。

国語は、質問とかの意図を汲むのが難しかったり、漢字がややこしかったり、算数や数学と違って、答えがひとつじゃなかったりするので、キライだと感じてしまう人が多々いてしまうのが、とても残念です。

私は、中高の国語科の教員免許をもっていて、1年だけ非常勤講師として働いたことがあるのですが、確かに古典や漢文などは難しいと感じます(私も苦手です)。

でも、小学生のころに、こうやって様々な作品に嫌悪感を抱かずに出会えていたら、ちょっとは国語のことが好きになれる気がするのです。

 

 

 

手をつなぐこと の巻  『ICO』

f:id:donburaco07:20180820184612p:plainデビルズライン』全巻揃えてしまいました、ひでたろです。

書店で買うのと、ネットで買うのと迷っていましたが、結局楽天ポイントを使って購入しちゃいました。

水曜の夜注文で、土曜の朝に到着しました。そこから一気読み。

深いなぁ。登場人物、それぞれがしんどいほど(褒め言葉です)、描かれている。

各所で泣いてしまいましたよ。誰だよ、絵が好みじゃないとか言ってたの。安斎さん、めちゃくちゃかっこいいじゃないか!!

ukiyo-donburaco.hatenablog.com

 読んだことない方は、ぜひ!いずれまた、全巻読んだ感想を書きたいと思っています。

 

 

さて、今日はゲームを語りましょう!

 

 

ICO

この作品、私がプレイしたのはPS2でしたが、なんとPS3からも出ているんですね!

最初にこの作品と出会ったのは、友人の家でした。

高校生の頃、テスト期間とかテスト前とかに、部活とかがなくて早く帰れるときがありましたよね。短縮授業とか。そんなときは、いろんな友だちの家にお邪魔して、試験勉強と称して、ゲームさせてもらったりしていました。

f:id:donburaco07:20180722181738p:plainべんきょうギライは、むかしっからなんだね

 

最初やらせてもらったとき、「なんじゃこれ」と思いました。

日本語しゃべらないから、何言っているか想像しなくてはならない。

やることは、女の子の手をひいて、脱出する。ただそれだけ。

「こんなん、おもろいん?」と正直な感想を友人にぶつけるシマツ。

でも、プレイしたら、その世界観とか雰囲気とかに引き込まれるんですよ。

シンプルなんですが、謎解き的な要素もあって、しかも影みたいなのから女の子を守りつつ進めないといけない。

これが結構大変。手をつないでないと、すぐに影みたいなのに連れていかれてゲームオーバー!

結局、友人宅ではクリアできずに、そのままになっていました。

大人になってから『ICO』を購入し、当時の記憶を呼び起こしながら先に進めていきました。

仄暗い建物の中。時折のぞく自然の一部。PS2でのプレイでしたが、とても綺麗な映像でした。

「こっちこっち」と呼ぶ(たぶん、こっちと言っていると思います)のに、女の子がなかなか来てくれず、気づいたら影に連れ去られてしまう、なんてことにイライラすることもありましたが、それも含めてこのゲームの面白いところだと思います。

 

そして、このゲーム。なんと2回めプレイ以降、登場人物が何を言っているのかわかるようになります。

1回プレイしただけで満足せず、ぜひもう一度手をつないで脱出してみてください。

サボりに本気! の巻  『となりの関くん』

f:id:donburaco07:20180723183129p:plain昨夜はひと狩りいってきました、ひでたろです。

いつもは友人と2人で出動するのですが、久しぶりの出動だったので、誰でも入ってこられる集会所を作ってしまいました。

ただ、以前もお話ししました通り、私たちが勤しんでいるものは『モンハンX』。『ワールド』なるものの時代なので、誰も入ってこないだろうと決めつけて、そのままにしていると、なんと結構入ってきてくれました。まだ根強い人気なんですね!やっぱり「モンハン」すげぇや!!

知らない人とやるのはほとんど経験がないのですが、結果的にすごく楽しかったです!

中にはすごくワガママをいう人もいましたが、それはそれで楽しかった。そして、とても気さくな人にも出会え、

「この人は、このクエストが終わっても退所せずにいてくれるかな?」

「やー私らがへっぽこやから、おらんくなってるやろな」

「・・・!!おってくれたで!!」

なんてやりとりをしながら、毎クエストを楽しめました。

そして、退所する前に「ギルドカード」なるものも手渡してくれる紳士っぷり。また一緒に狩りへと出かけたいものです。

 

さて、前置きはこのあたりにしておきまして。

f:id:donburaco07:20180722181738p:plainさいきん、まえおきがながいよ!

 

はい。すみません!本当は、昨夜すごい雨が降って、地面を揺らすような雷が鳴ったことなどもお話ししたかったのですが、雑談が増えますので割愛します。ころたろも怖い顔をしていますのでね。

 

となりの関くん』 森繁 拓真

やー、こんな子が隣にいたら、そりゃ授業どころじゃない。

「実際にこんなことができるわけない」なんて思う方は、そんな頭固くならず気楽に楽しんでください、としか言えません。

関くんの奇抜な才能もですが、被害者(?)であるはずの横井さんの関くんへのハマりっぷりから目が離せません。

優しいんですよね、横井さん。素直でいい子です。注意しなくてはいけないのに、気になって結果的に一緒になって遊んでるみたいになってしまう。

関くんの「サボり」に傾ける情熱も並々ならぬものがあって、めちゃくちゃ器用。性分は横井さんとは違い狡い部分とかもありますが、基本的にこちらもいい子。

 

物語の性質上、物語は授業中であることが多く、展開はどうしても似た形になってしまうのですが、そこは関くんの遊びのバリエーションが飽きさせない!

また、たまに教室外で物語が進むことがあるのですが、そこもドキドキものです。

恋愛ものではないのですが(たぶん)、関くんと横井さんの関係性が気になってしまいます。お母さんや妹とも交流しちゃうほどの仲。もういっそ付き合ってしまったらいいのに。なんて下世話に思ってしまいます。

今、単行本の方は少しストップしていますが、10巻まで発行されています。

アニメにもなっていますが、横井さんの声がとてもかわいらしい。こちらも見ていて楽しい作品です。

 

この星の一等賞になりたいの! の巻  『ピンポン』

f:id:donburaco07:20180725183214p:plain久しぶりに審神者としての役割を果たしている、ひでたろです。

刀剣乱舞』で1番好きなのは、鳴狐なのですが、帰ってきてすぐに「長い間お待ちしていましたよ!」的なセリフを言われてしまいました。

結構ほったらかしにしてしまうダメ審神者なので、イベントには全然参加できていないのですが、そこそこメンバーはいてくれています。

久しぶりに本丸にいくと、なんか色々とシステムが変わっているようで、日課でお野菜が採れたりするようになっていました。

1番びっくりしたのは、鍛刀したらものすごい時間になったので、あわてて手伝い札を使用したら、「日本号」がきてくれたことです。

どうやら、鍛刀で出会える刀剣男子たちもちょっと変わっているみたいです。これで、三本とも槍をそろえることができました。やっとですよ。

各所でのドロップ刀も変わっているみたいなので、これからガンガンいこうぜ☆です。

 

・・・。さて、長々と語ってしまいました。ここらで本題にはいりましょう!

f:id:donburaco07:20180725191709p:plain「とうけんらんぶ」のはなしちゃうんかい!

 

高校時代に出会えて良かった!

 高校時代の友人に、結構変わり者で、だけどどこか人を惹きつけて周りから愛される楽しい子がいます。

彼とは、高校1年生で同じクラスになったのですが、まだ高校生になりたてのころ、放課後の図書室で初めて彼と話をしました。

少女マンガだったら、恋の始まり的な感じなのですが、そんなおもしろ展開はありませんでした。残念ながら。

そこで彼は、

「この高校、なかなか見直したわ。この本置いてんねんもん。」

と言って教えてくれたのがこの本でした。

 

GOGOモンスター』  松本大洋

結構分厚い本で、彼が教えてくれなかったら一生出会えなかったのではないでしょうか。過言ではないと思います。

この本についても語りたいのですが、それはまた別の機会として、ともあれこれが「松本大洋」さんとの出会いでもありました。

 

何度でも見たくなるので、DVD買っちゃいました。

で、それからしばらくと経たないうちに、映画で松本大洋さんの『ピンポン』が実写映画化されました。

 

とても好きな映画のひとつです、これ。実写映画化とかなると、敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、私はそのあたり結構雑食です。単純なので、こだわりがありません。なんせ劇中歌が良いんですよ。窪塚さんもとてもかっこいいペコです。

 

というわけで、映画『ピンポン』を繰り返しみてしまう病気にかかってしまったので、原作はどんなもんだろうと気になるのは当然のことですよね。

というわけで、前置きが長くなりましたが、今日ご紹介するのは・・・

 

『ピンポン』 松本大洋

 そうです。マンガの方です。

何度も何度も映画を見てからのマンガだったので、少し話が違っていることに最初は違和感があったものの、やっぱりとても面白い!

勢いとか、空間とか、間とか、そういうのをとても上手に描いてあるなと思います。

なんせタッチが力強い!!読んでいると、パワーをもらえます。

高校時代に、このマンガ文庫版ではなく大きいサイズのものを買ったのですが、これまた誰かに貸したまま1・2巻返ってきませんでした。

返したくなくなるほど、熱中して読んじゃうんですよね。

・・・ってか、誰かわからないけど、返しておくれよ。『ピンポン』も『FF9』のディスク2も。

読んでいるとペコの活躍を、スマイルと同じような気持ちで心待ちにするんですよね。

卓球って、そんな好きなスポーツではなかったのですが・・・というよりむしろ、バスケ部だったとき、体育館を卓球部と奪い合っていたので、 嫌いだったかもしれません。

この球速の速いスポーツの印象を変えてくれたのは、『ピンポン』でした。

ひと狩り行こうぜ☆昔のな!! の巻  『モンスターハンターX』

f:id:donburaco07:20180722181826p:plain悪夢のせいで寝不足です、ひでたろです。

悪夢といいましょうか、なんか仕事をしている夢でした。失敗して怒られてっていう感じの。よくあるんですけれどね。小心者なのでしょうか。

起きた時の後味の悪さもそうなんですけど、ここからもう一度仕事に行かなくてはいけないっていうのが、本当に嫌ですね。さっそくの九月病でしょうか。

 

 

さて、昨日は友人から「ひと狩りいこうぜ☆」のお誘いがあったので、久しぶりにニンテンドー3DSをひっぱり出してきて完璧な充電をして待っていたんですが、結局友人の仕事が終わらず流れてしまいました。

月に1・2回程度かくらいに友人と『モンスターハンターX』をしています。

ええ、『X』です。・・・『world』??映像がきれい??はて。PS4は未知の世界ですからね。

f:id:donburaco07:20180723183114p:plainいまだにプレステのゲームしょうかいしてるもんね

 

『モンハン』シリーズは、『4』からという新参者で、「PSP版のがよかった」とかそういうのは全くわからず・・・というか知らず、しかも『G』とかにも手を出していないので、『4』と『X』しか知りません。

正直、プレイするまで「ひと狩り行こうぜ」の楽しさは全くわかりませんでした。

ゲームはRPGものをプレイするのが多く、みんなでゲームする楽しさは知りつつも、ひとり黙々レベル上げとかして満足していました。

 

知っている人にしかわからない不親切な「モンハン」の雑談

 

『モンハン4』は、友人に勧められるがままに購入しました。

操虫棍」という虫使いの武器が良いと言われましたが、全然うまく虫がとばず、とんだとしても帰ってこず、帰ってきてもそれをどうしていいかわからず、全くおもしろくありませんでした。

けれど武器を「スラッシュアックス」に変えてからの私は、水を得た魚のようにモンハンの世界にどっぷりはまってしまいました。もっぱらモンスターの上にのってダウンさせてヒーロー気取り。

そうなったが最後、見知らぬネットの友人ともLINEでメッセージを送りあいながら、金火竜とかに挑んだり、ひとりで黙々とクエストに挑戦し、最後の村クエスト:団長からの挑戦状も(辛くも、ですが)クリアしました。

力ずくで解決しようとするクセがあるので、一緒に狩りに行く人には迷惑をかけまくりです。

何回「生命の粉塵」を使わせたら気が済むのか。何回死んだら学習するのか。そんな繰り返しだったので、本当に全く知らない人とはできないチキンです。友人は、イベントなどがあれば繰り出すほどの「モンハン」ファンなので、知らないひととも楽しんでいるようですが、いつも「すごいわ。世界がちゃうわ」と言っていました。うまい人は、本当別次元ですごいのですね。

と、それだけ楽しんだ『4』だったのですが、続く『X』はそんなにプレイしていません。

なんででしょうか。

今も月いちくらいに誘われ、プレイする『X』なのですが、『4』の方が好きな気がします。ほんと、個人的な話なんですけれど。最初にプレイしたモンハンが『4』だからかもしれません。

 

ニャンターになれるのもすごく魅力的だし、狩技をずばばーん!!と決める爽快さはあるんですけど。ナァナァとアイルーがついてくるのも、相変わらず可愛いんですけど。

 

とはいえ、やっぱり楽しいんですよね。誰かと狩りにいくのって。

ああー。今日は友人の仕事が早く終わって、狩りに行けるでしょうかねー。