浮世をどんぶらこ!

雑記ブログ。本やマンガ、アニメの紹介など

この星の一等賞になりたいの! の巻  『ピンポン』

f:id:donburaco07:20180725183214p:plain久しぶりに審神者としての役割を果たしている、ひでたろです。

刀剣乱舞』で1番好きなのは、鳴狐なのですが、帰ってきてすぐに「長い間お待ちしていましたよ!」的なセリフを言われてしまいました。

結構ほったらかしにしてしまうダメ審神者なので、イベントには全然参加できていないのですが、そこそこメンバーはいてくれています。

久しぶりに本丸にいくと、なんか色々とシステムが変わっているようで、日課でお野菜が採れたりするようになっていました。

1番びっくりしたのは、鍛刀したらものすごい時間になったので、あわてて手伝い札を使用したら、「日本号」がきてくれたことです。

どうやら、鍛刀で出会える刀剣男子たちもちょっと変わっているみたいです。これで、三本とも槍をそろえることができました。やっとですよ。

各所でのドロップ刀も変わっているみたいなので、これからガンガンいこうぜ☆です。

 

・・・。さて、長々と語ってしまいました。ここらで本題にはいりましょう!

f:id:donburaco07:20180725191709p:plain「とうけんらんぶ」のはなしちゃうんかい!

 

高校時代に出会えて良かった!

 高校時代の友人に、結構変わり者で、だけどどこか人を惹きつけて周りから愛される楽しい子がいます。

彼とは、高校1年生で同じクラスになったのですが、まだ高校生になりたてのころ、放課後の図書室で初めて彼と話をしました。

少女マンガだったら、恋の始まり的な感じなのですが、そんなおもしろ展開はありませんでした。残念ながら。

そこで彼は、

「この高校、なかなか見直したわ。この本置いてんねんもん。」

と言って教えてくれたのがこの本でした。

 

GOGOモンスター』  松本大洋

結構分厚い本で、彼が教えてくれなかったら一生出会えなかったのではないでしょうか。過言ではないと思います。

この本についても語りたいのですが、それはまた別の機会として、ともあれこれが「松本大洋」さんとの出会いでもありました。

 

何度でも見たくなるので、DVD買っちゃいました。

で、それからしばらくと経たないうちに、映画で松本大洋さんの『ピンポン』が実写映画化されました。

 

とても好きな映画のひとつです、これ。実写映画化とかなると、敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、私はそのあたり結構雑食です。単純なので、こだわりがありません。なんせ劇中歌が良いんですよ。窪塚さんもとてもかっこいいペコです。

 

というわけで、映画『ピンポン』を繰り返しみてしまう病気にかかってしまったので、原作はどんなもんだろうと気になるのは当然のことですよね。

というわけで、前置きが長くなりましたが、今日ご紹介するのは・・・

 

『ピンポン』 松本大洋

 そうです。マンガの方です。

何度も何度も映画を見てからのマンガだったので、少し話が違っていることに最初は違和感があったものの、やっぱりとても面白い!

勢いとか、空間とか、間とか、そういうのをとても上手に描いてあるなと思います。

なんせタッチが力強い!!読んでいると、パワーをもらえます。

高校時代に、このマンガ文庫版ではなく大きいサイズのものを買ったのですが、これまた誰かに貸したまま1・2巻返ってきませんでした。

返したくなくなるほど、熱中して読んじゃうんですよね。

・・・ってか、誰かわからないけど、返しておくれよ。『ピンポン』も『FF9』のディスク2も。

読んでいるとペコの活躍を、スマイルと同じような気持ちで心待ちにするんですよね。

卓球って、そんな好きなスポーツではなかったのですが・・・というよりむしろ、バスケ部だったとき、体育館を卓球部と奪い合っていたので、 嫌いだったかもしれません。

この球速の速いスポーツの印象を変えてくれたのは、『ピンポン』でした。